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円照寺 山村御流いけばな展
平成28年7月13日→18日

円照寺 山村御流いけばな展
平成20年6月奈良華展(近鉄百貨店) 2008年12月お正月の花 生徒さん作品集-1
2008年12月お正月の花 講習風景-1

2008年10月の講習風景-2

2008年10月の作品ー3

2008年10月の作品ー2

2008年10月の作品ー1

2007年12月お茶の時間風景


2007年12月の講習風景


山村御流 初心者向けの花器 広口の花器

そんしきの花器 ぎんばとてっせん
平成17年なんば高島屋にて
ぐみの実 ゆり
錦秋の美
水指・東憲作
花材は夏はぜ・トルコ桔梗

展示会にて
花器は萩焼・輪花鉢
作家は坂 達雄
花材・紅はなみずき ルピナス


椿一種生け
山村御流代表作

白籠で桃とチューリップ桃と菜の花でないのが…
舟形の花器に桜とユリ庭を感じる
 


奈良・円照寺山村御流 の歴史について、寛永9年(1669年)藤堂播所領の山村の地を得、山村御殿円照門跡の基礎が築かれました。円照寺を開いた人は後水尾天皇の弟ー皇女で元和5年(1619年)6月20日に誕生した幼名梅宮。
寛永17年(1640年)22歳の時、得度して文智女王となった人です。元禄10年(1697年)79歳で死去。
この文智女王の父、後水尾天皇は、お花が大変お好みで、花会を度々催していました。
娘である文智女王もこの道に深く興味をもったのです。
しかし世間を離れた山村の生活は、これとて珍しい草花もなく、四季折々の野に咲き匂う、自然の花を愛されました。
自然の美をそのままに[花は野にあるように]との心で、今も山村御流の原点となりました。
開山宮(文智女王)の心は代々の宮家に受け継がれ、第6世伏見宮文秀女王が明治の中頃花方に研究を命じ、山村御流の花の相となりました。
初心者の方もお気軽にいけばなを生けてみませんか?
山村御流のお花とは?花は野にあるようにをテーマに枝に添える花と言う様な感じに生けていただいております。
華道は男女・年齢を問わず幅広い人に学んで頂けます。
ご希望の方は免許をとってもらい教授までご指導させて頂きます。


入学随時受付・見学自由
場所 奈良市学園北1丁目8−7
文化教室MAY I HAVE 1F
奈良県奈良市近鉄学園前駅北出口徒歩1分

講習日時
毎週 木曜日 9:30〜11:30
講習費 入会金3,000円
月謝3,800円(花代2回3,000円)
趣味〜教授取得まで





お申し込み、お問い合わせは
円照寺 山村御流いけばな教室
教授(A班):
稲垣三碧
携 帯:
090-2584-7880
http://8may8.com/kiyo/